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甲府ライオンズクラブ
Kofu Lions Club

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 2020/08/07
 2020-21年度 会長挨拶
 2020-21年度 役員・委員会・会員名簿更新
 2020/06/30
メンバーズスピーチWeb編~飯室L
 「戦争の思い出とオリンピックに寄せて」
委員長コラム
 「新しい生活様式と日本人の“素因」
 2020/06/17
 2020~2021年度準備理事会において
 2020/05/29
 献血活動
メンバーズスピーチWeb編~飯室L
戦争の思い出と
オリンピックに寄せて


2020/6/30掲載

※一部抜粋 全文はこちら

 庭の木蓮が花開きました。そこで一句

「木蓮花 コロナが来ようが 春は春」

 自然はいつものように春を迎えている今日今頃、人間界はコロナウイルスに右往左往してなすすべもなくほんろうされております。人間はかくもおろかなものか、人類の歴史の中で戦争こそ不幸なレガシーだと思います。

 それは人が人を信頼できない人間の性(サガ)ではないでしょうか。

先の戦争も我が人生にも不幸なスタートとなりました。

 当時私はS15年生まれで当時の甲府空襲は五才でした。夜中焼夷弾が雨あられと降りしきる中を母の背中で太田町→国母→昭和→小井川方面へ逃げた記憶があり、当時肥料問屋を営業しておりましたので小井川の杉山商店に身を寄せました。

 太田町の家は全焼。粗末なバラック小屋で生活しました。食料は毎日米はなく赤い雑穀「こうりゃん」を主食にしておりました。


・・・中略・・・

 私のいとこにオリンピック三段跳び6位入賞 飯室芳男がいます。

戦時中のオリンピックは

1940 東京大会 戦争の為に中止
1944 ロンドン大会
1948〃(戦後初の大会で日本とドイツは招待されず)
1952ヘルシンキ大会(日本、ドイツ共に許される)

 飯室芳男はヘルシンキ大会に出場し6位入賞を果たす。しかもこの大会には山梨県代表にあと二人おりました。それは吉野トヨコ、円盤投げ4位細田富男(当時10秒4ー100m)

 予選落ちの3人が日本代表(しかも陸上で)となって出場したことは輝かしい山梨県オリンピック出場の歴史が有りました。

 このようにオリンピックは平和の祭典でありますので、是非東京大会を成功させますことを祈りつつ、、。

>>以降全文・詳細はこちら

























 委員長コラム:新しい生活様式と日本人の“素因” 
 

2020/6/30掲載

※一部抜粋 全文はこちら

  ゛温故知新”というテーマを掲げて頂いての1年であったが、この言葉の持つ力と言うものを幾度も認識させられた時間になったと感じている。

 今年に入ってからのコロナ感染とその拡大の影響と、それに対応しての官民様々な対策と支援。企業、組織、家族、個人と言う立場での対策と苦慮。生活様式の根本的な変革と日常の中の生活習慣の見直しと調整など。医療現場の逼迫した状況を見据えながらの多岐に渡る課題が検討、そして修正など、私達が学び感じた事は相当の量にあたる。

 2020年、6月24日現在、ついに世界のコロナ感染者は900万人を超えた。そしてこれは明日にでも1000万人を超える可能性がある。

 米国やブラジルをはじめとする南北米大陸での拡大が勢いを増し、過去最悪のペースで感染者が増え続けている事に脅威を覚える。WHOは、「世界は危険な新局面に入った!」と深刻な警鐘を鳴らしている。

 日本では、コロナによる死者が欧米に比べて圧倒的に少ないとして海外から驚きを持って受け止められているという報を眼にしてすでに久しいが、時を経るに従い、この海外からの驚きは大きく、握手やハグをしない、室内への入出の折りに土足を禁じ外で歩き回った靴の使用を認めていないなどの清潔さを尊重する生活様式がウイルスに移りにくい社会を作っているのではないか、と指摘されている。

・・・中略・・・

 日本国民として育まれて来た゛素因”、民族としての結束力や他に準じて行こうとする融和性などが、罰則や強制的な縛りのない社会の中においても、速やかに「三密」を避け、ステイホームを自らに課して、外出自粛の呼び掛けを皆それぞれが受け入れてコロナ感染の拡大を最小限に防いだと考えたい。


 日本人が持つ、清潔なもの、澄みやかで透明性の有るものに対しての憧憬と言うものが1つのオリジナルな価値観を心の根底にもたらし、そこから立ち登って来た衛生意識が、かっての疫病、現況のコロナなどに対しての、慎重で早急な国民的な反応としても表れるのだ。

>>以降全文・詳細はこちら



 
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