HOME
 ライオンズクラブとは
 会長挨拶
 クラブ概要・歴史
 歴代三役
 クラブ年表
 役員・委員会名簿
 会員名簿
 アクティビティ
 活動予定表
 同好会
 委員長コラム
 リンク
 サイトマップ
 



甲府ライオンズクラブ
Kofu Lions Club

〒400-0032
 山梨県甲府市
 中央1-12-37
 IRIXビル8F 地図
 TEL: 055-221-0808
 FAX: 055-221-0707
 E-Mail: info@kofu-lc.jp
 

 2020/03/26
 日常の中にこそ『温故知新』!
 2020/03/05
 ライオンズクラブの3月例会休止について
 ~新型コロナウィルスへの対応の1つとして
 
 2020/02/10
 中澤L 第二副地区ガバナー立候補 
 2020/01/28
 1月第二例会(ゲストスピーチ:山梨県立盲学校元校長)
 2020/01/20
 年始挨拶(年男代表 内田L)
 例会および新年会
 
【コラム4】
日常の中にこそ『温故知新』!

2020/3/26掲載

※以下抜粋 詳細はこちら>>

 過去(故き)から続く様々な知見の面白さ、今日にまで続きしっかりと脈打つ歴史や文化の継承の豊かさや愉しさ、そこに触れて掘り起こして明日からの自分の人生や時間と言うものの中にそれを活かして行く事。

それを一つの視点として、本テーマの゛温故知新“と言う言葉の発する意味を、今現在の自分の住む地域について、少し考えてみたい。


 私は現在、甲府市の若松町に家を構えている。私の家の前にはさほど川幅の無い゛濁川”と言う川が流れていて、かってこの周辺は色街としてたくさんの芸奴置き屋が軒をつらね、そして多くの高級料亭などが賑やかな営みを競っていたと言う。

 文献に寄ると「江戸時代」にもこの川はこの名称で呼ばれていたと有る。
現役の甲府市の北部、山岳地帯に源を持つ高倉山、藤(富士)川や、立沼川、深町川などの諸川が旧城下町と里垣村の境に有った水門で相会してこの「濁川」となった。いわば甲府市の諸水を集める下水道ともいえるだろう。

 また古くから市中を流れるこの「濁川」に関しては、長い間生活排水等が流され続けていた為、住民からは汚れた生活臭のする、文字通り「濁れた川」として認識されていたとの事であった。

 しかし歴史を振り返るともう1つの大きな驚くべき側面がこの「濁川」には有った。

※続きはこちら>>


  濁 川



















 【コラム3】ライオンズクラブの3月の例会休止について:
 新型コロナウィルスへの対応の1つとして
 
2020/3/5掲載

※以下抜粋 詳細はこちら>>

 甲府ライオンズクラブもここに至って、3月の第一、第二例会を休止する決断を余儀なくされました。

メンバーそれぞれの多岐にわたる意見の有る中、「会員の健康へのリスクが少しでも懸念される状況である事態を鑑み、感染阻止の大きな社会的な流れを踏襲して、例会を休止するべき!」と判断された中込会長をはじめとする執行部の判断は尊重されてしかるべきものだと思われます。

そして、この流れの中においてお互いが確認しておくべき事として、「新型コロナウィルスの感染拡大」と言う唐突な事態の発生が現実として起きた事。

 そしてこの思いもしなかった緊急事態の発生と、それに対応しての様々な対策や政府からの要請など、これらの記憶を1つの教訓としてみんなが強く認識し、国レベル、さらに各地の地域レベルの生活や安全のあり方について、突然の有事や大禍への冷静で適切な対応の心構えや基本的なマニュアルなど、平時の中にあってこそ十分に議論され検討されておくべきなのだと言う事を認識しておきたいと感じました。

 1ヶ月に及ぶ例会の休止と言う異例な事態を決断するにあたり、この新型コロナウィルスへの対応と言う大きな課題に立ち向かう事と平行して、緊急時における心構えと言うものを、会員各位が考慮する機会として、考えたいと思います。



 
  ▲page top